京つう

  日記/くらし/一般  |  日本

新規登録ログインヘルプ


QRコード
QRCODE
インフォメーション
【京つうからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
kazu
kazu
東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2016年02月25日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月25日(木) 夕刊フジ創刊記念日 ☆

☆ 1969年の今日、日本初の駅売りタブロイド判夕刊紙「夕刊フジ」が創刊された。創刊号の1面を飾ったのは、当時の石原慎太郎参議院議員の記事だった。
創刊当初から見出しにオレンジ色を採用したことから「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーが付いたことも。「一般紙、スポーツ紙とはまったく違った新しい新聞の創造であります」という編集長の宣言にあるように、タブロイド判の物珍しさや、夕刊フジの若々しさが、当時の社会に受けた。
 
 駅の売店で買いました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆



☆☆ 2016年 2月25日松下幸之助 一日一話

 70点以上の人間に

完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむを得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。

しかしあやまちと正しいこととを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。

かりに自分を点数で表わすとどうなるだろう。30点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が70点ある、というようなところまでには到達するようお互いに努力したいものである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月24日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼眠れないという方には、落語をお薦めしている。笑っちゃって眠れないんじゃないか。そう聞かれるが、心配には及ばぬ。名人上手の落ち着いた声と安定したリズムが眠気を誘ってくれる。なによりも眠りのさまたげになる現実や心配事を落語のぼんやりした世界が忘れさせてくれる
 
 ▼「おやすみ、ロジャー」(飛鳥新社)という絵本が世界各地で売れているそうだ。読み聞かせれば子どもが眠ってくれる効果があるという触れ込みで本の帯には「たった10分で、寝かしつけ!」とある
 
 ▼スウェーデンの行動科学者が二〇一〇年に自費出版し、評判になった。子を早く眠りにつかせたいのは、いつの世のどこのお国でも、親の共通の願いだろう。逆に子どもは親と離れて一人で夢の世界へ向かうことにためらいもある
 
 ▼試してはいないが、効果に秘密があるとすれば読み方か。特定の箇所では強調あるいは静かな声でなど細かく指示されている。あくびをいれるという箇所もある。眠りを誘われそうである
 
 ▼日本人の睡眠時間の短さは世界でも折り紙付きだが、そのせいか、日本人の三歳児の約30%が午後十時以降に就寝するという心配なデータもある。三~五歳児の適切な睡眠時間は十~十三時間とも聞く
 
 ▼どの絵本でもかまわぬだろう。昔ながらの読み聞かせは有効である。どの子にもその声は眠りを誘う名人上手の声である。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今日も新しい一日の始まりです。

今朝もよく晴れて朝日が眩しいです。気温も低く寒いです。

昨日は、昼間も気温が低く北風も時々吹いて寒い日でした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

  

Posted by kazu at 07:01Comments(0)

2016年02月24日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月24日(水) 月光仮面の日 ☆

☆ 1958(昭和33)年のこの日、ラジオ東京(TBS)で国産テレビ映画ヒーローもの第1号である「月光仮面」の放映が開始されました。
 翌年7月5日まで133話が放映されました。 白黒TVがやっと一般家庭に入ってきた時代です。
 『月光仮面は誰でしょう』(歌は近藤よし子、キング子鳩会)と共に子どもたちの圧倒的な人気となり、平均視聴率は40%、最高視聴率は67.8%(東京地区)を記録し、放送時間には銭湯から子どもの姿が消えたといいます。 ☆
 
 
☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月24日 松下幸之助 一日一話

 大阪城築造の秘訣

豊臣秀吉は、あの豪壮華麗な大阪城を、わずか1年半で築造したというが、どうしてそんなことができたのか今日なお不思議に思われる。しかしその大きな原因の一つは、築造に当たって彼は「功ある者には莫大な恩賞を与えるぞ」と約束した。そのかわり「過怠ある者は牢に入れるだけでなく、容赦なく首を斬ってしまうぞ」と宣言した。首を斬られてはかなわんから、みんな必死になって働くが、その上に莫大な恩賞が約束されているから、より一層はげみがつく。そこにあの大阪城築造の秘訣があったとも言えよう。“信賞必罰”(しんしょうひつばつ)は、昔も今も、人間の存在する限り必要なものであり、永遠の真理を喝破した貴重な教えではなかろうか。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2016年2月23日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼中学や高校の運動部で、練習中は水を飲むなと指導された世代である。夏は顔を洗うふりをして飲んだ。飲んでいてよかった。現在では運動中の適度な水分補給は常識である。あの教えは何だったのか
 
 ▼水分補給の「常識」は助かったが、こっちはどうか。文化審議会漢字小委員会が大筋で了承した指針案である。常用漢字の「とめ」「はね」など細かい違いがあっても間違いではないという考えをまとめた。「保」の「口」の下は「ホ」でも「木」でもどちらでもいいというのが「常識」になっていくのか
 
 ▼心配はある。教育現場の混乱である。実は、文化庁は一九四九年に「とめ」「はね」などの違いは必ずしも問題ではないとする見解を出している。ならば、なにゆえ、われわれは手ヘンをはねないで先生から誤答とされたのか。周知徹底されていなかったのであろう
 
 ▼正確に漢字を教えたい先生の心はありがたい。教え子が入試で「とめ」「はね」により不正解とされぬかという親心もある。いいかげんな字形が横行することへの不安もあろう。「とめ」「はね」ではないが、「川」と「小」、「未」と「末」など繊細な世界でもある
 
 ▼この方向で「常識」を見直すのなら周知徹底は当然。先生の個性やばらばらの採点基準で不公平があってはならぬ
 
 ▼「水」の字の一画目は「はね」である。皆に均等にはねて潤わなければ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良い天気です。気温は低く少し寒いです。昼間も気温が上がらず寒いみたいです、
服装、体調管理が大変です。

昨日は歩くには良かったですが、少し身体が不調です。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 08:10Comments(0)

2016年02月23日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月23日(火) 税理士記念日 ☆

☆ 日本税理士会連合会が1969(昭和44)年に制定しました。
 1942(昭和17)年のこの日に「税理士法」の前身である「税務代理師法」が制定されたことを記念しています。
 納税者への申告納税制度の普及・定着をはかり、税理士制度の意義をPRすることを目的としています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月23日 松下幸之助 一日一話

 道徳は「水」と同じ

戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。ところがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気になった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらどうなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。

かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そのものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではないか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

 2016年2月22日 東京新聞 TOKYO WEB

▼シャーロック・ホームズを愛する二人の仲良し小学生がある日、タイプライターを手に入れた。物語を書いてみようと男の子が誘う。女の子は「物語を作ったら語る方が簡単よ」とためらう。男の子は説得した。「大好きな本の作家と同じように書きたいと思わないかい」。それで二人は物語をタイプで書いた

 ▼なんともほほえましく、夢のあふれる光景である。二人の耳元にこんなことを教えたくなる。「君たちは二人とも大人になったらすごい作家になるんだ」
 
 ▼一九三〇年代のアラバマ州モンロービル。男の子は『遠い声遠い部屋』『ティファニーで朝食を』などのトルーマン・カポーティ。女の子は十九日、八十九歳で亡くなった『アラバマ物語』のハーパー・リーさん。二人は幼なじみである

 ▼日本でいえば、太宰治の『走れメロス』以上に読み継がれる『アラバマ物語』は黒人差別を描く一方、別のテーマが用意されている。筋は明かさぬが、人への寛容さと本当の正義とは何かである。いつの世も見失いやすい問題だから読まれ続けるのだろう
 
 ▼さてその後の二人。残念ながら関係はこじれた。名声を手にしたはずのカポーティだが、リーさんの成功に嫉妬したとも聞く
 
 ▼カポーティは八四年に亡くなった。再会するリーさんはきっと許すだろう。そしてアラバマのツリーハウスでその横に座って黙ってタイプを打つ。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。一日くもりの予報です。明日から寒くなる予報です。

昨日も一日くもりでしたが、寒くはなかったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 06:46Comments(0)

2016年02月22日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月22日(月) 猫の日 ☆

☆ 「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫 の日制定委員会が1987(昭和62)年に制定しました。
 この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果です。
 ちなみに同時に定められた犬の日は、11月1日。いずれの由来も、とてもわかりやすい。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月22日 松下幸之助 一日一話

 努力を評価しあう

販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は1円のお金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、それを最大限に生かしてゆく。

というように、お互いの一つ一つの懸命な努力を、いわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜びあっていく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれてくるのではないだろうか。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月21日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼作家の藤本義一さんによると終戦直後、進駐軍に対する当時の中学一、二年生の対応は三種類に分類できたという。一つは率直にねだる「ギブ・ミー・チューインガム型」。そして「ほしいけれど恥ずかしい型」
 
 ▼「すこしこわかったし、それにひどく恥ずかしい気がした」と書いた劇作家の寺山修司はこのタイプだろう。もう一つは「キャンプにもぐり込んで盗みをする型」。藤本さんは最後のタイプだったと書いている
 
 ▼この人は寺山の三つ年上の一九三二年生まれだが、同じタイプだった気がする。日本人ではない。十九日に亡くなったウンベルト・エーコさん。八十四歳
 
 ▼四五年、イタリア解放直前に進駐してきた米軍の将校にもらったガムを大切にかんだ。一日中かみ、寝る時は「コップの水に漬けた」。ファシズム政権のイタリア。軍部の暴走を招いた日本において戦争終了のガムはどんな味がしたか
 
 ▼エーコさんはファシズムはいつでも甦(よみがえ)ると、警告してきた。しかも「無邪気な装い」をしているだろうという。どうすべきか。難解な小説で有名だが、その答えは明快である。過去を「忘れてはいけない、これを合言葉にしましょう」(『永遠のファシズム』岩波書店)
 
 ▼ファシズムの恐怖を忘れず、無邪気な装いの正体を暴き、指弾する。おそらく、忘れてならぬものには、あのガムの解放の味も含まれるだろう。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空ですが晴れの予報です。今朝は気温も低く寒いです。

 昨日は天気も良かったですが外には出ませんでした。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆

  

Posted by kazu at 06:27Comments(0)

2016年02月21日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月21日(日) 日刊新聞創刊の日 ☆

☆ 1872(明治5)年の今日、日本初の日刊新聞「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)が創刊された。創刊号は和紙の片面刷りで、1部、1銭4厘とかなり高価なものだった。近代新聞はドイツで17世紀から始まったとされているが、その頃の日本は、事件が起こった時「瓦版」と呼ばれるビラが発行されているだけだった。日本国内のニュースが新聞にされたのは、明治に入ってからといわれている。

日本初の日刊新聞は1870(明治3)の『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、現存する中では最古とされている。ただし、毎日新聞は自身のことを「東京で最初の日刊紙」と表現している。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月21日 松下幸之助 一日一話

 人事を尽して天命を待つ

「人事を尽して天命を待つ」ということわざがある。これは全く至言で、私はいまも自分に時どきその言葉を言い聞かせている。日常いろいろめんどうな問題が起きる。だから迷いも起きるし、悲観もする。仕事にも力が入らないことがある。これは人間である以上避けられない。しかしそのとき私は、自分は是と信じてやっているのだから、あとは天命を待とう、成果は人に決めてもらおう……こういう考え方でやっている。

小さな人間の知恵でいくら考えてみても、どうにもならぬ問題がたくさんありすぎる。だから迷うのは当たり前である。そこに私は一つの諦観が必要だと思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月20日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼作家の津島佑子さんは、いまどきの東京では珍しい井戸のある家に住んでいたという。母の美知子さんが井戸に執着し続けたからだ
 
 ▼井戸さえあれば、土の底から湧き出る水が、失った時間を取り戻してくれる。そこで母は、亡き人々の声に耳を傾けていたのではないか。そんな想像をしつつ、津島さんは時折、井戸の水に手を浸していたという(書簡集『山のある家 井戸のある家』)
 
 ▼津島さんには、十五歳で逝ったダウン症の兄がいた。言葉を十分に操れなかった兄といるとき、「世界は魔法に充ち満ちているように」感じられたという
 
 ▼言葉や時間、場所の感覚に縛られないからこそ見える世界を示してくれた兄。家族の中では、暗くて重い「秘密」だった父・太宰治。早くに逝ってしまった息子…。津島さんにとって井戸は、生と死に思いをはせ、言葉をくみ出すための特別な場所だったのだろう
 
 ▼小説の象徴的な舞台装置として井戸を繰り返し使った村上春樹さんは「井戸が示しているのは、たとえとても深い穴の中に落ちてしまったとしても、全力を振り絞って臨めば堅い壁を通り抜け、再び光のもとに帰れるということ」と語っている。小説を書くこと自体、「井戸」を掘り進んで壁を越え、ほかの人とつながることだと
 
 ▼おととい六十八歳で逝った津島さんがのこした作品を読めば、そんな井戸をのぞけるはずだ。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記

 今朝はくもり空ですが、午後からは晴れるみたいです。
 
 昨日は、朝から雨でした。朝買い物に出ましたが少し寒かったです。
 
 色々整理していますが中々進まないです。
 狭い部屋がいろんなもので溢れてきました。紙類が増えてきました。
 すぐに捨てられない自分です。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 06:52Comments(0)

2016年02月20日

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆★ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆★

☆★ 2月22日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

園部町の天引区の活性化に
向けた取り組みについて
天引区の活性化と未来を考える会
事務局長 原田久さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「ねこの日」を皆でお祝いするにゃ~

大阪
@おどろく.Com
とびきりの京都案内

☆★ 2月23日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「京・フォトロゲイニング2016」で町散策
下京区役所地域推進室
まちづくり推進担当 吉田史和さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「京都イルミエール」
るり渓温泉ポテポテパーク
京都府南丹市
@おどろく.Com
朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

☆★ 2月24日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

城陽の歴史や文化を
合唱で伝える
合唱団 「コール J star way」
団長 生駒篤祥さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶さん

☆★ 2月25日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

電力自由化って何だ?①

エネチェンジ株式会社
巻口さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
「ならまち花あかり 大和をどり」
奈良・元林院
奈良市
@おどろく.Com
松竹

☆★ 2月26日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

電力自由化って何だ?②

エネチェンジ株式会社
巻口さん
あっちこっちほっかほか便り

色んなイベント
青谷梅林「梅まつり」
2/27(土)~3/21(月・祝)開催
京都府城陽市
@おどろく.Com
そうだ、本屋さんへ行こう
ふたば書房 社長 洞本昌哉さん


☆◆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。☆◆

☆◆  あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。 このコーナが一番好きです。
 •驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。 
日曜の朝は 07:00時から 「 武部宏の日曜とーく 」・

08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。 笑福亭仁鶴・内海裕子・ 昔の歌を色々聴かせてくれます。

09:00時から「日曜ワイド われら夢の途中」 塩見祐子
 
☆◆☆ 今週も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆◆☆
  

Posted by kazu at 19:49Comments(0)

2016年02月20日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月20日(土) 歌舞伎の日 ☆

☆ 1607年(慶長12年)のこの日、出雲の阿国[いずものおくに]が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露しました。

阿国[おくに]は、安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にしてかぶき踊りを創始した事で知られています。このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎となっています。
伝承によれば、阿国は、出雲国松江の鍛冶中村三右衛門の娘といい、出雲大社の巫女となり、文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったといわれています。

 1603(慶長8)年、京都四条河原で出雲の阿国が歌舞伎踊りを始めたのが歌舞伎の発祥とされています。
 四条河原では、それ以後女歌舞伎が評判となりました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月20日 松下幸之助 一日一話

 公憤を持つ

指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ましくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒りを持たなくてはいけない。

だから、一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まして昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずかしい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月19日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼人間というのは、見えないものを見たがる動物なのだろう。今から百二十年前の冬、世紀の大発見が欧米を騒然とさせた。ドイツのレントゲン博士が、骨をも透かし見ることができるエックス線を発見したというニュースが駆け巡ったのだ
 
 ▼その驚異の透視力はあらぬ誤解も生んだ。エックス線は「服をも透かし見る、いやらしい光線」と風刺され、米国ではこの発見を悪用した双眼鏡が作られぬようにしようと法規制まで論議された
 
 ▼そんな滑稽な騒ぎをよそに、エックス線はすぐに医学などで威力を発揮し始めた。一九六〇年代になって、この「新たな目」が星に向けられると、それまで決して見ることのできなかった宇宙の姿を見せてくれるようにもなった
 
 ▼冷たく、静かな宇宙ではなく、熱く、荒々しく、渦巻く宇宙。エックス線による観測は、そういう姿の一端を明らかにしてきたが、おととい打ち上げられ、「ひとみ」と命名されたエックス線天文衛星は、八十億光年先までも見通し、光すらのみ込むブラックホールなどに目をこらすという
 
 ▼一九九三年に八十八歳で没した物理学者ブルーノ・ロッシ博士は、「ある実験が予想とまったく違う結果を生んで、自然が人間の想像を絶する姿を見せる」のを見たいがため、エックス線天文学を創始したそうだ
 
 ▼新たな人類の「ひとみ」は、どんな姿を見せてくれるだろうか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。予報は雨みたいです。気温は少し暖かいです。

昨日の昼間は晴れて暖かく気持ち良かったです。散歩はしてきました。
夕方からは風も出て曇ってきました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 06:46Comments(0)

2016年02月19日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月19日(金) 日本初の自動車運転規則制定 ☆

安全運転のために
1907年(明治40年)のこの日、警視庁が日本初の自動車運転規則「自動車取締規則」を制定。運転免許制度・速度制限などを規定しました。 ☆

☆ 2月19日 雨水
今日は二十四節気の一、雨水です、雪が雨に変わり、雪や氷は解けて水になる。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月19日 松下幸之助 一日一話

 最善の上にも最善がある

会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。

そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2016年2月18日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼映画やドラマ制作の現場で、「セッシュ」といえば、登場人物の背をそろえるため、身長の低い人物を踏み台の上に立たせるという意味の符丁である。今も使われる
 
 ▼米国から伝わったが、英語ではない。日本語である。日本人初のハリウッドスター早川雪洲(一八八六~一九七三年)の名からきている。米国人に比べ、小柄だったので、ラブシーンでは「セッシュ」する必要があったそうだ。その名を使うとはちょっと失礼な話でもある
 
 ▼雪洲の名を妙なところで耳にする。米グラミー賞の最優秀オペラ録音賞に選ばれた小澤征爾さん(80)指揮の歌劇「こどもと魔法」の中の曲。いたずら坊主に傷つけられた中国製のティーカップが歌う。<キャスカラ、ハラキリ、セッシュー・ハヤカワ。中国っぽいよね>
 
 ▼中国と日本を混同している。ラベル作曲、コレット作詞の「こどもと魔法」の初演は一九二五年だから、雪洲のスター期に重なるが、当時のアジアへの認識はこの程度だったか
 
 ▼八回目のノミネートで初受賞というけれど、八度もグラミーの候補に挙がったことが偉大であろう
 
 ▼雪洲は五八年、映画「戦場にかける橋」でアカデミー助演男優賞の候補になったが、残念ながら逃した。受賞歌劇を聴けば、小澤さんが、世界を相手に苦労した大勢のかつての日本人たちに「セッシュ」されて、星をつかんだ気がしてならぬ。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝も良い天気です。朝日が眩しいです。
 
 昨日も穏やかな良い天気でした。歩いても気持ちよかったです。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
 
  

Posted by kazu at 07:32Comments(0)

2016年02月18日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月18日(木) 嫌煙運動の日 ☆

☆ 1978(昭和53)年のこの日、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。
既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、「日照権」をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語のアピールによって嫌煙運動が全国に広まった。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 松下幸之助 一日一話

 2016年 2月18日 日本式民主主義を

民主主義の基本理念というものは、まことに好ましいものであり、これを取り入れ国家国民の調和ある発展繁栄をはかっていくことは、きわめて重要なことだと言えます。けれども、それは日本の伝統、国民性というものに立って行なわなくてはなりません。

基本の理念は同じでも、具体的な形体は、それぞれの国民性にしたがって、さまざまでなくてはならない。いわば、アメリカにはアメリカ式民主主義、フランスにはフランス式民主主義、日本には日本式民主主義がなくてはならないと思うのです。それを日本みずからの伝統を忘れて、アメリカやフランスのようにやろうとしても、根なし草の民主主義に終わってしまうでしょう。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月17日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼お年を召した方に年齢を聞いたときはこんな引き算をしてみる。年齢から今年ならば七十一を引く。七十一年前とは無論、敗戦の年である。目の前にいる方が敗戦の日にいくつだったのかを考える
 
 ▼そのときはどんな顔だっただろう。泣いていたか。お下げ髪だったかもしれない。ご苦労があったことだろう。泣いて笑って戦後の長い道を歩き続けて「現在」にたどり着いた
 
 ▼奇妙な引き算だが、ちょっと優しくなれるものだ。そう信じる。今、目の前にいるのは「あの日」の少年、少女。その空想によって、その方が実にいとおしく、同じ道をたどる人として、切なくも見えてくるはずだ
 
 ▼二年前の事件なので引く六十九か。老人ホームで当時八十七歳の男性と八十六歳、九十六歳の二人の女性が死亡した。元職員が殺害を認めている。あの日の十八歳の少年、十七歳の少女、二十七歳のお嬢さんである
 
 ▼<ベランダから投げ落として>。その道程の終わり方はあまりに残酷で、やりきれぬ。事件の真相解明を待つが、われわれは心の闇が忍びこみやすい介護の在り方をもう一度点検しなければなるまい
 
 ▼ひとまず横たわっている方の若き日の写真をベッドの脇に飾るとしよう。飛びきり幸せに見える写真を。その人は長き道を歩き続けた人生そのもの。写真の笑顔に、誰もがあの優しい引き算でわれに返る。そう祈るしかない。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も良い天気です。朝日が眩しいです。朝は寒いですが、昼は暖かくなりそうです。
乾燥していますから風邪など引かないように気をつけましょう。

昨日は午前中、天気も良かったので団地の人と近くを歩いてきました。一人で歩くよりは良いですね。
午後はにわか雪が降ってきましたがすぐ晴れました。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 07:16Comments(0)

2016年02月17日

今日のコラム

☆ 今日は2016年2月17日(水) 千切り大根(切干大根)の日 ☆

☆ 広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年に制定。
 
日本の伝統食であり、伝えたいお袋の味である千切り大根の良さを広めたいという思いから、生産の最盛期であるこの日を選んだ。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日としました。

切り干し大根には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は、コレステロールを体外に排出し動脈硬化を予防する作用や、便秘を改善し大腸ガンを予防する作用、美肌にも効果的に働く成分です。
他にも切り干し大根には、二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、保温作用により冷え性を予防する働きがあるといわれています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 2016年 2月17日 松下幸之助 一日一話

 健康法はなくても・・・・・・

私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。

しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2016年2月16日 東京新聞 TOKYO WEB

 ▼江戸時代の寺子屋の入門はだいたい六、七歳からで、二月の初午(はつうま)を選んで入門手続きが行われたそうである。今年の初午は六日だったので、もう過ぎてしまったが、ずいぶんと寒い時期を選んだものである
 
 ▼「江戸の卵は1個400円!」(丸田勲さん・光文社新書)によると寺子屋に定額の入門料はなかったそうで、親の懐事情に応じて支払った。庶民なら、現在の四千~六千円で、お金持ちで三万二千円前後だったという。親にとってはありがたい仕組みである
 
 ▼現代のこの時期は私立大学の受験シーズンか。知人にその数字を聞かされ、そんなにかかるのかと正直震える。私大一校あたりの受験料はだいたい三万五千円
 
 ▼十校も受ければ、三十五万円とは、当然の計算だが、受験生をまわりに持たぬわが身にとっては、しばし呆然(ぼうぜん)とする大枚である。無論、寺子屋の入門料とは異なり、家庭の財政事情など関係なく、一律三万五千円である
 
 ▼受験料の正当性はともかくとして、受験生は英単語や数式に加えて、その数字も覚えておくべきであろう。<受験のいいところは、ひとりで生きているんじゃないと、知ることかもしれない。>。大手予備校の十年ほど前の広告コピー。一生懸命働いて三万五千円を用意し、愚痴もこぼさぬ誰かがいる
 
 ▼入試には出ぬ。されど、人を思う「大人」という試験の一問目には必ず出題される。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝もよく晴れています。朝日が眩しいです。

昨日は晴れたり曇ったりでした、2時頃出たら少し粉雪が降ってきました。
すぐに止み、良い天気になりました。気温が低く歩くと寒かったです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

 今日も皆様にとって良い一日でありますように、心穏やかにして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 07:14Comments(0)