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kazu
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東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2013年03月31日

松下幸之助[一日一話]

3月31日
道は無限にある

 お互い人間というものは、常にみずから新しいものをよび起こしつつ、なすべきことをなしてゆくという態度を忘れてはならないと思います。お互いが、日々の生活、仕事の上において、そういう心構えを持ち続けている限り、一年前と今日の姿にはおのずとそこに変化が生まれてくるでしょうし、また一年先、五年先にはさらに新たな生活の姿、仕事の進め方が生まれ、個人にしろ事業にしろ、そこに大きな進歩向上がみられるでしょう。

 大切なことは、そういうことを強く感じて、熱意をもって事に当たるという姿勢だと思います。そうすればまさに“道は無限にある”という感じがします。  

Posted by kazu at 07:06Comments(0)

2013年03月30日

松下幸之助[一日一話]

3月30日
引き下がる決断

 やるべきときにやる、引くべきときに引く、いわゆるこの出処進退ということが、人間として、とくに経営者として一番大事なことではないでしょうか。

 たとえば、ある一つの仕事がもう一つうまくいかず、やめた方がいいとなった場合、そこにはやはり何らかの犠性が伴います。世間からもいろいろな批判を受けるでしょう。また信用も失墜するかもわかりません。しかしそれを惜しんでいてはいけない。惜しんでいるとなかなかやめられない。やはりそういうものにとらわれず、やめるべきものはやめるんだという引き下がる決断をすることが経営者として大切だと思うのです。
  

Posted by kazu at 06:52Comments(0)

2013年03月29日

松下幸之助[一日一話]

3月29日
給料は社会奉仕の報酬

 給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。

 それは、自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて、社会に尽していくということである。いわば職業人として、産業人としての使命をよりよく遂行していくことである。大きな意味で言えば、人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。

 だから見方を変えれば、給料というものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの報酬として与えられるものとも考えられよう。  

Posted by kazu at 07:02Comments(0)

2013年03月28日

松下幸之助[一日一話]

3月28日
身を捨てる度胸

 人生というものには、いろいろな問題があります。しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、あのときに迷わないでやってほんとうによかったな、というような場合が多いのです。そこが大事なところだと思います。ある場合には迷うこともあるでしょう。しかし、しょせん迷ってもお互い自分の知恵裁量というものは、ほんとうは小さいものです。だから、「これはもう仕方がない。ここまできたのだからこれ以上進んで結果がうまくいかなくても、それは運命だ」と度胸を決めてしまう。そうした場合には、案外、困難だと思っていたことがスムーズにいって、むしろ非常によい結果を生む、ということにもなるのではないかと思うのです。
  

Posted by kazu at 07:07Comments(0)

2013年03月27日

松下幸之助[一日一話]

3月27日
百年の計を立てる

 終戦後、日本が大きな経済発展を遂げてきたということは確かに事実ですが、それが果たして真の経済発展であるかどうかというと、いろいろ疑問があります。少なくとも、二十年なり三十年前に、二十年後、三十年後の日本をこういう状態に持っていくんだという計画を立てて取り組んだのではなく、いわば無我夢中で働き、ハッと気がついたら経済大国になっていた、というのが実情だという感じがします。

 しかしここへきて、今後ともこういう状態ではいけない。本当に永遠に通じるような正しい哲理哲学のもとに、大きな理念を打ち立て、そして百年、二百年の計を立てる時期にいまはきていると思います。


昨日、松下資料館に行って来ました。すぐ近くにあるとは知りませんでした。



  

Posted by kazu at 21:36Comments(0)

2013年03月26日

笑福亭晃瓶のほっほかラジオの放送予定


3月25日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

都会の里山「みささぎの森」について
山科区御陵に在住の奥田智子さん
あっちこっちほっかほか便り

あっちこっちの桜まつり
墨堤さくらまつり
東京都墨田区
都もはんなりおこしやす
ほっかほかふれあい広場

3月26日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

パパも子育てを!
「京パパ堂」の活動について
京パパ堂 鵜川真悟さん
あっちこっちほっかほか便り

あっちこっちの桜まつり
本妙寺桜灯籠
熊本県熊本市
都もはんなりおこしやす
今朝のみそひともじ
歌人 林和清さん

3月27日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「自殺実態白書2013」から見えてきたことについて
NPO法人「ライフリンク」 代表 清水康之さん
あっちこっちほっかほか便り

あっちこっちの桜まつり
動鳴気峡桜まつり
和歌山県田辺市
都もはんなりおこしやす
ちょっといい話
僧侶 川村妙慶さん

3月28日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

四国八十八ヶ所参りを全国に出前します
四国八十八ヶ所霊場会
あっちこっちほっかほか便り

あっちこっちの桜まつり
摂津峡さくらまつり
高槻市摂津峡
都もはんなりおこしやす
みんなに公平花薫る花クイズ
秀男もね
集花園 谷奥秀男さん

3月29日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

食品ロスを減らすために何ができるのか一緒に考えましょう!
フードロスチャレンジ・プロジェクト
あっちこっちほっかほか便り

あっちこっちの桜まつり
姫路城観桜会・お花見太鼓
兵庫県姫路市
都もはんなりおこしやす
松竹芸能

  

Posted by kazu at 06:47Comments(0)

2013年03月26日

松下幸之助[一日一話]

3月26日
見えざる契約
 今日、何千万人という需要者の方がたが、生活を豊かにしていくために物が欲しいというとき、それが現実に手に入らなければ、非常に不自由な思いをせざるを得ないでしょう。私たちはあらかじめそういうことを予期して、万般の用意をしておかねばなりません。それはいわば、私たちと大衆との見えざる契約だと思うのです。別に契約書があるわけではありませんが、私たちはこの見えざる契約、声なき契約をよく自覚する必要があります。そして、その契約を遂行していくために、常日ごろから万全の用意をしておくことが、私たち産業人に課せられた、きわめて大きな義務であり責任だと思うのです。  

Posted by kazu at 06:29Comments(0)

2013年03月25日

松下幸之助[一日一話]

3月25日
権限の委譲

 一人の人間の力というものはどうしても限りがある。その限りある力以上のことをしたり、させたりすれば往々にして失敗する。力にあった適正な範囲で事を行なうのが一番よいのであって、その事が力に余るようであれば、それを分割して何人かの力によって行なわせることが望ましい。

 指導者としては、仕事を適切な大きさに分け、その分野については責任と権限を委譲して、各人の力に応じた仕事を徹底してしてもらうことを考えなくてはならないと思う。それぞれの責任範囲をはっきりさせることによって、仕事にムダがなくなり、能率もあがるようになるのである。
  

Posted by kazu at 06:26Comments(0)

2013年03月24日

水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ

聴いています。http://www.obc1314.co.jp/

日曜の夜は、歌謡曲でゆったりとすごしませんか?
18:00-20:30
水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ
水谷ひろし、市川まゆ

ゲスト:三田 明 、佐田鏡 五一郎  

Posted by kazu at 18:31Comments(0)

2013年03月24日

松下幸之助[一日一話]

3月24日
協調性を持つ

 みなさんが、それぞれの会社の社員である以上は、多数の同僚と相談して仕事をしなければならないということになりますから、人の立場を重んじない、いわゆる協調性の少ない人は困ると思うのです。

 自分はこう思うが、あの人はああ思うのだな、それも一つの考え方だろうな、というように人の言に耳を傾ける、というところに協調性が成り立つのです。もちろん、自己というものを卑屈にして協調せよというのではありません。けれども自己にとらわれた主張は協調性を欠きます。この点は、どのような立場にいようと考えなければならない、非常に大事な問題ではないかと思います。  

Posted by kazu at 06:45Comments(0)