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東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2015年09月25日

今日のコラム

☆ 今日は9月25日(金)  藤ノ木古墳記念日 ☆

☆ 1985(昭和60)年、奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が発掘された。藤ノ木古墳は直径約48m、高さ約9mの円墳で、古墳時代後期の6世紀後半に作られたものと考えられている。
1985(昭和60)年に第1次調査、1988(昭和63)年6月に国内の発掘調査史上初めてファイバースコープを使った石棺の内部調査が行われ、その年の10月8日に1400年ぶりに石棺の蓋が開かれた。

未盗掘で埋葬当時の姿がほぼそのまま残っており、当時の埋葬儀礼を解明する上で貴重な資料となっている。  ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月25日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

信賞必罰

“信賞必罰”すなわち罰すべき罪過ある者は必ず罰し、賞すべき功ある者は必ず賞せよということ、これは人間が存在するかぎり、程度の差はあっても絶対に必要なことであろう。

これが行なわれない国家社会は、次第に人心が倦み、やがては必ず崩壊してしまうだろう。国家だけではない。会社、集団、家庭どこにおいても、これは決してないがしろにされてはいけないことだと思う。

ただ、ここで大事なことは、信賞必罰といっても、常に適時適切でなければならないということである。これは微妙にして非常にむずかしいことで、これが当を得なかったならば、かえって事を誤ってしまうことになる。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼<息を止め 計りにかける 忍び足>は、女性向けの体操教室を営む会社が募った川柳コンテストの入選作だ。そうっと乗る体重計の針の動き次第では、こんなことも起きる。<体重計 悲鳴で乗った ことがバレ>

▼体重をはかるのに思わず息を止めるのはご愛嬌(あいきょう)だが、世界に冠たる自動車メーカー・フォルクスワーゲン(VW)はディーゼル車の排ガスを測るにあたり、息を止め、忍び足で臨んでいたようだ

▼その仕組みは、巧妙だ。規制当局による検査場での排ガス測定時には浄化機能を目いっぱい働かせて窒素酸化物の排出を抑えるが、普通に走っている時は、基準などおかまいなし。測る時にだけ「汚い息を止める」仕組みを組み込んだ車を、クリーンディーゼルとして販売していたというのだ

▼その数何と千百万台にも及び、米政府が二兆円を超す制裁金を科す可能性もあるそうだから、いくら巨人のごとき世界的な大企業でも悲鳴を上げる事態だろう

▼ことはVW一社にとどまらぬというのが、専門家の見立てだ。排ガス規制の実態を調べてきた国際的な研究機関が、欧州の規制に適合しているというディーゼル車十数種を独自に調べたところ、平均で基準の七倍もの窒素酸化物を出していたという

▼「環境に優しい車」という仮面の下から現れたのは、排ガスで汚れた顔。息を止めたくなるような、臭い話である。 ☆



☆ 今朝は雨です。昨日の雨が続いています。午後は止む予報です。気温も低いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。元気に過ごしましょう。☆


  

Posted by kazu at 06:44Comments(0)

2015年09月24日

今日のコラム

☆ 今日は9月24日(木)  みどりの窓口記念日 ☆

☆ 1965(昭和40)年、国鉄(現在のJR)の全国約150の駅に、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置されました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月24日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

人に尋ねる

自分の才能に向くような仕事を自分で考えて進んでいくことが非常に大事だと思う。ところが、自分の才能というものは、自分ではなかなかわからない。

そのときには自分の信頼する人の言葉を聞くとよい。しかし素直な気持ちで聞かないと、先輩の正しい言葉が正しく自分の耳に入らない。

私も、自分でわからないことは、素直な心持ちになって先輩に尋ねることにしている。そして静かに考えていけば、必ず行く道は自然に決まってきて、希望が持てると思う。しかし、野心とか欲望とかいうものを強く持つと、そこに無理が生じ、迷いが起こってくるような気がするのである。  ☆


☆ コラム】 筆洗

2015年9月23日 東京新聞TOKYOWeb

▼最も短いほめ言葉、相手の気分を良くする、日本語は何だろう。「ヨッ」か「オッ」か。掛け声の「ヨッ、大統領」、良い評価を含む驚きの「オッ、いいねえ」。「ヨッ」には皮肉も交じり、軍配は「オッ」に上がるか。<電話口でおっ、て言って前みたいにおっ、て言って言って言ってよ>。歌人の東直子さんの短歌を思い出す

▼逆に最も短い悪口、人を傷つける音は何か。舌打ちの「チッ」「チェッ」がある。「ケッ」や相手を冷笑する「プッ」も候補だろう

▼笑える上に興味深い学術研究に与えられるイグ・ノーベル賞。今年の文学賞はオランダの言語学者らによる「huh?」(ハア?)の研究が選ばれた

▼相手の言っていることが理解できぬ時に口にする「ハア?」という感嘆詞が世界共通の言語であると突き止めた。混乱した会話を聞き返し、明確にする役割があるそうだが、なぜか「ハア?」の音が世界中で使われている

▼面白い研究だが、最近の日本語のそれは悪口である。特に「ア」の語尾を上げた場合は聞き返しではなく、批判である。「おまえ何を言ってんだ」「黙れ」の意味である

▼同じ短い悪口の「チェッ」や「プッ」はひとまず話を聞いた上でのマイナスの反応だろうが、「ハア?」が悪質なのは聞く耳さえ持たぬ態度である。世界中ではあまり使われたくない「対立」をあおる感嘆詞とは考えすぎか。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、風が強いです。雨の予報です。

昨日は、イオンモール高の原で、石野真子さんのミニライブを見てきました。綺麗でした。たくさんの人が見に来ていました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。元気に過ごしましょう。 ☆


  

Posted by kazu at 06:23Comments(0)

2015年09月23日

今日のコラム

☆ 今日は9月23日(水)  秋分の日 ☆

☆ 国民の祝日の一つで、昼夜の長さがほぼ等しい日です。
 これから日が一番短い冬至に向けて、毎日1分5秒づつ日が短くなり、そしてまた毎日1分5秒ずつ日が長くなって、昼夜の長さがほぼ等しい春分になります。
 ちなみにこの日は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」とされています。
 また一年が正確には「365.2421904日」であるために、秋分の日はその年によって変化します。

 春分の日と秋分の日を中心とした1週間を仏教では「彼岸(ひがん)」と呼び、先祖を供養する期間となる。古くから、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる。記録的な猛暑が続いた今年もそろそろ、涼しさを感じられる頃だろうか。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月23日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

永遠に消えないもの

高野山にはたくさんの墓があります。その中で一段と目立つ立派な墓は、おおむね大名の墓だそうですが、その大名の墓も、今日では無縁仏になっているものもあるということです。

昔は相当の一家眷族を養い、しかも明治になってさらに華族として財産も保護されるという状態が長く続いたにもかかわらず、そういう変化があったということを考えてみますと、人間のはかなさというものを身にしみて感じます。

やはり世の中というものは形ではない。いくら地位があり財産があっても、それはいつまでも続くものではない。結局、永遠に消えないものはその人の心であり、思想であり、この世で果たした業績である、そう思うのです。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月22日 東京新聞TOKYOWeb

▼十九世紀の英国詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーに「インビクタス」(不屈の者)という詩がある。一部を拙訳すれば、<いかに残酷な時もひるみはしなかった。泣き叫びもしなかった こん棒で打ちのめされ、頭から血を流しても決して屈服はしない>

▼英国では有名な詩だが、南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)運動の指導者だったネルソン・マンデラ元大統領が長い獄中生活時代、この詩を心の支えにしたことでも知られるようになった

▼マンデラさんと、ラグビー南ア代表チームの苦難と栄光を描いた同名映画を覚えている方もいるか。大統領に就任したマンデラさんはラグビーを黒人と白人の融和のシンボルとしたいと願い、弱かった代表チームの強化を目指す。結果、不屈の努力で一九九五年のW杯優勝を成し遂げる

▼ラグビー日本代表が体格、実績で仰ぎ見るほど格上の南ア代表に勝利した。なお信じられぬ快挙である

▼マンデラさんも悔しがったか。されど、日本代表をこっそりと褒めてくれる気もする。最後の逆転トライといい、<インビクタス>の心は巨人を前にした日本代表の方が間違いなく上回っていた

▼妙な偶然がある。日本代表が次に挑むスコットランド戦が行われる英国南部のグロスター。幼少期に病で足を切断しても、屈服などしなかった<インビクタス>の詩人の故郷である。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなるそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今日 イオンモール高の原に来られるそうです。

石野真子ミニライブ

日程:9月23日(水・祝)
時間:(1)13:00~ (2)16:00~
場所:2F 平安コート特設会場

今朝も目覚ましていただき感謝です。

連休も今日が最後です。今年も残り100日だそうです。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。今日も元気に過ごしましょう。 ☆

  

Posted by kazu at 09:16Comments(0)

2015年09月22日

今日のコラム

☆ 今日は9月22日(火) 【禁煙の日】 ☆

☆ 禁煙推進学術ネットワークが2010年、毎月22日を「禁煙の日」として制定。数字の2を白鳥(スワン)に見立て、「スワンスワン(吸わん吸わん)」の語呂合わせにしている。世界保健機関(WHO)が定めた世界禁煙デーは5月31日だが、年に一度だけではなく、もっと身近に禁煙の害を知ってもらいたいという趣旨で、毎月に設定された。 ☆

☆ 今日は国民の休日
祝日法の改正により1985年(昭和60年)年から設けられた休日 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
21日マツダスタジアム、カープ3―2DeNA、勝ち投手ジョンソン13勝7敗、セーブ中崎6敗25S 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 9月22日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

平和のための前提条件

平和が大切だということは、何千年も前から繰り返し唱えられているにもかかわらず、その一方では戦争をしている。はなはだしきは、平和のための闘争とか戦争といったことが口にされ、行なわれているというのが、過去、現在における人間の姿だと言えましょう。

それでは、そのような状態を脱却し、平和を実現する前提として、何が必要かというと、人間としての意識革命ではないかと思います。

つまり、真の平和というものをはっきり見きわめ、心からそれを切望するというような一人ひとりの意識革命が、一国の政治の上にも教育の上にも醸成されていくならば、求めずして平和は生まれてくると思います。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月21日 東京新聞TOKYOWeb

▼年を取れば、動きは若い方に比べれば、ゆっくりとなる。脚本家の山田太一さんがスマートフォンを使う若者の指の速さについて、書いている。「言葉というものは、あんなに速く打たなければいけないものでしょうか」(『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』)

▼なるほど、若者の指遣いは魔術師のようであるが、これが心配だと言葉のプロフェッショナルの山田さんはやんわり警告する

▼あのスピードで書けば、ありきたりの言葉しか出てこないはずだし、「キライ」「死ねば」とドンドン短くなっていく。「決まり文句だけになって、お互いの内面の本当は、枠の外に取り残されるのではないか」という指摘である。思い当たる若い方もいるか

▼敬老の日である。高齢化社会といわれて久しいのだが、社会の方は高齢者には合わせてくれぬ。相変わらず、スピードと効率が尊重される社会である

▼「六郎兵衛さんも能老入(いいおいれ)だ」(式亭三馬『浮世風呂』)。「老入」とは「老い入れ」。江戸期には現在の「老後」ではなく「老入」の方が一般的だったという。「老後」よりも前向きであり、老いを一つの到達点として大切にする語感もある

▼年を取れば、素早い指遣いで書けぬが、その分、心を静めて言葉を選んで書けるということもあろう。「ゆっくり」とは「じっくり」でもある。前向きに評価される世間にしたい。 ☆


☆ 今朝も晴れて太陽が眩しいです。今日は暑くなるそうです。水分を補給しましょう。
連休も何も無いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように、元気で過ごしましょう。 ☆


  

Posted by kazu at 06:12Comments(0)

2015年09月21日

今日のコラム

☆ 今日は9月21日(月)  敬老の日 ☆

☆ 1966(昭和41)年、国民の祝日として制定。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。もとは9月15日だったが、祝日法改正で、2003(平成15)年から9月の第3月曜日となった。 ☆

☆ 秋の全国交通安全週間
1948年(昭和23年)から交通事故撲滅のため国家地方警察本部(警察庁の前身)が制定し実施。1952年(昭和27年)から春と秋の2回となった。秋は原則として9/21日~30日まで。  ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月21日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

中小企業は社会の基盤

私は中小企業というものは、日本経済の基盤であり、根幹であると思う。それが健在であってこそ、大企業も持ち味を生かすことができるし、経済全体の繁栄も可能になる。

とともに、中小企業は単に経済においてだけでなく、いわば社会生活の基盤にもなるべきものだと思う。つまり、いろいろな適性を持った人が、それぞれに色とりどりの花を咲かす、そういった社会の姿がより望ましいのであり、そこに人間生活の喜びというものもあるのではないだろうか。

その意味において、たくさんの中小企業が、それぞれにところを得て、さかんな活動をしているというような社会の姿が一番理想的なのではないかと思う。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月20日 東京新聞TOKYOWeb

▼それを聞けば、時代の雰囲気がなんとなく伝わってくる流行歌がある。終戦直後でいえば、「リンゴの唄」や「東京ブギウギ」であろう

▼一九六〇年安保を振り返る映像などを見ると西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」がよく使われている。<アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい>。絶望的な歌詞を見れば、失恋の歌だが、運動に敗れた若者の心情とぴたりと重なったのだろう

▼坂本九さんの「上を向いて歩こう」(作詞・永六輔、作曲・中村八大)。世界的にもヒットした、この曲も六〇年安保が背景にある。涙がこぼれぬように上を向こう。その涙とは挫折の涙である

▼反対派、賛成派にも長い一週間だった。安保法が昨日の未明に成立した。涙がこぼれぬよう上を向きたい人もいる。最も心配しているのは国民同士の対立である

▼一連の経過を見るに、賛成、反対派の双方が強固な砦(とりで)を築き、そこに閉じこもっていた印象がある。政府のやり方に起因するのであろうが、お互いに話し合いで第二、第三の道を模索する空気はなく、自分とは異なる意見は愚かな意見と退け、傷つけ合っていなかったか

▼結果、生まれるのは権力側には都合の良い国民の分断である。自分の横にある異論にも必ず理由、事情がある。耳を傾けねば、説得や打開はあるまい。必要な歌は「横を向いて歩こう」かもしれぬ。☆


☆ 今朝も晴れています。今日も1日晴れの予報です、昼間は暑くなりそうです。
水分を補給して熱中症に気をつけましょう。

昨日も、歩くと汗をかく暑さでした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


  

Posted by kazu at 06:20Comments(0)

2015年09月20日

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

◆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ◆

◆ 9月21日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「ブックマーク伏見」の取り組みについて
「ブックマーク伏見」
企画チーム統括 田中友悟さん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
未来への光
~東山 天空のライトアップ~
@おどろく.Com
教えておまわりさん ◆

◆ 9月22日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

環境学習「エコサークル」について
NPO循環型社会創造研究所えこら
代表 藤田アニコーさん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
大阪南港ATC「鉄道模型体験ランド」
@おどろく.Com
ふれあい広場 ◆

◆ 9月23日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「輝け丹後おんなの手作りマルシェ」について
京都府女性の船 「ステップあけぼの」丹後地域
代表 小谷久代さん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
奈良フードフェスティバル2015 C'festa
@おどろく.Com
妙慶さんの随分いい話
僧侶 川村妙慶 ◆

◆ 9月24日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
オクトーバーフェスト&ジャズフェス in 野洲2015
@おどろく.Com
松竹芸能 ◆

◆ 9月25日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

イートインスペースが人気
錦市場のイートイン施設
「京町家 錦上ル」
あっちこっちほっかほか便り

いろんな秋を楽しもう!
丹波福知山スイーツフェスティバル2015
「お城とスイーツのまち福知山」にドッ恋セ
@おどろく.Com
そうだ、本屋さんへ行こう
ふたば書房 ◆


▼『仁鶴の日曜思い出メロディー』 毎週日曜8:00~9:00 いろんな歌が聴けて良いですね。▼


今週も聴いています。

ラジオネーム 還暦おじさん。

  

Posted by kazu at 16:59Comments(0)

2015年09月20日

今日のコラム

☆ 今日は9月20日(日) バスの日 ☆

☆ 日本バス協会が1987(昭和62)年に制定。
 1903(明治36)年、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走りました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月20日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

立ち話の会議

社長が実際の仕事についてあまり知らず、会議で「どうだ君、やれると思うのだがどうだ」というようなことを言っていると、甲論乙駁、議論百出となって、三日ぐらいもかかることになりかねません。

それはいささか極端ですが、会議というものは概してそのような傾向が強いのではないでしょうか。それでは何かにつけてテンポの速い今日の世の中では、結論が出たときにはもう状況が変わっているということにもなりかねません。

ですから会議だからといって、会議室に集まり椅子に座ってするというのではなく、言うなれば立ち話で会議をして即決するくらいの心構えが必要だと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月19日 東京新聞TOKYOWeb

▼国会議事堂の前庭に、一本の若木がある。憲法施行五十周年を記念して、参議院が植樹したという「楷(かい)」の木だ

▼楷は紅葉が美しいウルシ科の落葉樹で、孔子の墓に弟子が植えたとの伝承がある。文人が好んで庭に植えたため「学問の木」とも呼ばれる。楷の字には、「正しく、規範となる」との意があるから、なるほど立法府が植えるにふさわしい木だろう

▼さて、国会での安保法制の審議と採決のありようは「楷」に恥じぬものであったろうか。多くの法学者らが「違憲だ」と言うだけでなく、研究室から国会前に駆けつけて廃案を訴えた

▼憲法学の泰斗・樋口陽一さん(81)も先日、マイクを握って議事堂に向かい、「みなさん一人一人が歴史に責任を持っている。自分の良心に照らして投票を」と呼び掛けたが、多数の力で押し切る与党の姿はまるで、「学問の木」を切り倒すかのようであった

▼ただ樋口さんは国会前で声を上げ続ける市民らを見て、こうも語っていた。「(政権は)憲法のみならず、これまで積み重ねられたあらゆるものを壊そうとしているが、壊れないものを私たちはもうつくった。何があろうとも壊れない、壊させない。それが、ここにいる人たちとの絆です」

▼実は国会前庭の楷の木は二年前の台風で倒れてしまったが、しかと再生したという。たくましき楷は国会の外で大きく育っていくはずだ。 ☆


☆ 今朝も良い天気で、太陽が眩しいです。暑くなりそうです。28度 水分を補給しましょう。

昨日は、イオンモールで、相楽秋の全国交通安全運動スタート式
日程:9月19日(土) 時間:14:30~15:30

秋の全国交通安全運動の啓発活動
南陽高校吹奏楽部の演奏やポリスマロン、茶茶ちゃんによる啓発活動等を行います全国秋の交通安全 を見てきました。

南陽高校吹奏部の演奏良かったです。最後のアンコールによる演奏は良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

  

Posted by kazu at 06:25Comments(0)

2015年09月19日

今日のコラム

☆ 今日は9月19日(土)  苗字の日 ☆

☆ 1870(明治3)年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許されたが、普及せず、このため1875(明治8)年2月13日に改めて、全ての国民が姓を名乗ることを義務づける布告がなされた。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

仕事を味わう

私はどんな仕事であれ、ほんとうにそれが自分に適したものかどうかを見きわめるのは、それほど容易なことではない、仕事というものは、もっともっと深いというか、味わいのあるものだと思います。

最初はつまらないと思えた仕事でも、何年間かこれに取り組んでいるうちにだんだんと興味が湧いてくる。そしていままで知らなかった自分の適性というものが開発されてくる。
そういうことも仕事を進めてゆく過程で起こってくるものです。つまり、仕事というものはやればやるほど味の出てくるもので、辛抱をして取り組んでいるうちに、だんだんと仕事の味、喜びといったものを見出していくことができるのだと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼雨の夜、国会議事堂を取り囲む人の波に揺られながら、一人の女性の歩んだ道に思いをはせた

▼五十五年前、自民党は日米安保の新条約を国会で強行採決した。絵の先生だった小林トミさんはいても立ってもいられず、友と二人でデモを始めた。「誰デモ入れる“声なき声”の会」と書いた幕を掲げて歩くうち、主婦や仕事帰りの会社員らも加わり、気がつけば三百人ほどにもなった

▼時の首相・岸信介氏は押し寄せる抗議の大合唱を聞きつつ、「(賛成する)声なき声にも耳を傾けなければ」と言った。トミさんは、したこともなかったデモをすることで、それに応えたのだ(岩垂弘編『「声なき声」をきけ』)

▼抗議の大波が消えても、彼女は日常生活を大切にしながら、声を上げ続けた。「声なき声の会」は、選挙があれば採決時の各議員の動きを有権者に示したり、自衛隊の海外派兵が問題になるたび街に出たりと、歩み続けた

▼七月に逝った思想家の鶴見俊輔さんは、十二年前にトミさんが七十二歳で逝去した時、こう悼んだ。「戦争はいやだという、普通の人が誰でも感じていること、それを誰にでもできる形であらわしつづける。それがトミさんの呼びかけです」

▼彼女にとって、強行採決は終わりではなく、始まりだった。そんなことを考えながら、国会前で「民主主義って何だ!?」と唱和する若者らの声を聞いた。 ☆


☆ 今朝は太陽が眩しいです。秋晴れになりそうです。

今日から6年ぶりの連休だそうです、混みそうです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

  

Posted by kazu at 06:17Comments(0)

2015年09月19日

今日のコラム

☆ 今日は9月19日(土)  苗字の日 ☆

☆ 1870(明治3)年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許されたが、普及せず、このため1875(明治8)年2月13日に改めて、全ての国民が姓を名乗ることを義務づける布告がなされた。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

仕事を味わう

私はどんな仕事であれ、ほんとうにそれが自分に適したものかどうかを見きわめるのは、それほど容易なことではない、仕事というものは、もっともっと深いというか、味わいのあるものだと思います。

最初はつまらないと思えた仕事でも、何年間かこれに取り組んでいるうちにだんだんと興味が湧いてくる。そしていままで知らなかった自分の適性というものが開発されてくる。
そういうことも仕事を進めてゆく過程で起こってくるものです。つまり、仕事というものはやればやるほど味の出てくるもので、辛抱をして取り組んでいるうちに、だんだんと仕事の味、喜びといったものを見出していくことができるのだと思います。  ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼雨の夜、国会議事堂を取り囲む人の波に揺られながら、一人の女性の歩んだ道に思いをはせた

▼五十五年前、自民党は日米安保の新条約を国会で強行採決した。絵の先生だった小林トミさんはいても立ってもいられず、友と二人でデモを始めた。「誰デモ入れる“声なき声”の会」と書いた幕を掲げて歩くうち、主婦や仕事帰りの会社員らも加わり、気がつけば三百人ほどにもなった

▼時の首相・岸信介氏は押し寄せる抗議の大合唱を聞きつつ、「(賛成する)声なき声にも耳を傾けなければ」と言った。トミさんは、したこともなかったデモをすることで、それに応えたのだ(岩垂弘編『「声なき声」をきけ』)

▼抗議の大波が消えても、彼女は日常生活を大切にしながら、声を上げ続けた。「声なき声の会」は、選挙があれば採決時の各議員の動きを有権者に示したり、自衛隊の海外派兵が問題になるたび街に出たりと、歩み続けた

▼七月に逝った思想家の鶴見俊輔さんは、十二年前にトミさんが七十二歳で逝去した時、こう悼んだ。「戦争はいやだという、普通の人が誰でも感じていること、それを誰にでもできる形であらわしつづける。それがトミさんの呼びかけです」

▼彼女にとって、強行採決は終わりではなく、始まりだった。そんなことを考えながら、国会前で「民主主義って何だ!?」と唱和する若者らの声を聞いた。 ☆


☆ 今朝は太陽が眩しいです。秋晴れになりそうです。

今日から6年ぶりの連休だそうです、混みそうです。

 今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

  

Posted by kazu at 06:17Comments(0)

2015年09月18日

今日のコラム

☆ 今日は9月18日(金)  かいわれ大根の日 ☆

☆ 1986年(昭和61年)に日本かいわれ協会が、かいわれ大根の良さをアピールしようと設けた日。9月18日としたのは、9月はその会合を開いた日、18日は8の字を横にして、1を立てると,かいわれ大根の姿(竹とんぼ型),になるためだという。

無農薬の健康野菜であるかいわれ大根にもっと親しんでもらうことを目的にしています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月18日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

豊かさに見合った厳しさ

暮らしが豊かになればなるほど、一方で厳しい鍛練が必要になってくる。つまり、貧しい家庭なら、生活そのものによって鍛えられるから親に厳しさがなくても、いたわりだけで十分子どもは育つ。

けれども豊かになった段階においては、精神的に非常に厳しいものを与えなければいけない。その豊かさにふさわしい厳しさがなければ、人間はそれだけ心身ともになまってくるわけである。

しかるに、いまの家庭にはそういう厳しさが足りない。政治の上にも、教育の上にも足りない。それが中学や高校の生徒がいろいろと不祥事を起こしている一つの大きな原因になっているのではないだろうか。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年9月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼学校の宿題をやり忘れた時、どんな言い訳をするか。「宿題はやったのですが、家に置いてきてしまった」。同級生が口にするのを聞いたし、自分でも使った。もちろん、「家に帰って取って来なさい」と言われてしまえば、事態はさらに悪化する

▼米国の子どもの言い訳はもっと大胆で、愉快でもある。「犬が宿題を食べちゃった」(THE DOG ATE MY HOMEWORK)。宿題を忘れた時の常套句(じょうとうく)だそうだ

▼飼い犬に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)を着せる言い訳は一説によれば、二十世紀初頭には存在したそうだから、歴史と伝統がある。今、実際に教室で使う子はいないだろうが、「あきれた言い訳」「信じられぬ言い訳」の代名詞として使われる

▼二〇一五年の「犬が宿題を食べちゃった」賞の有力候補であろう。「法案が成立し、時間が経ていく中で間違いなく、(国民の)理解は広がっていく」。安倍首相の安保関連法案に関する「言い訳」である

▼首相の宿題でもあった国民の理解はいっかな増えぬ。それでも成立を急ぎたいと「きっと、いつかは分かってくれる」とは、あの宿題を食べた犬もしっぽを巻く。この弁でいけば、あらゆる法案審議に国民の理解は無用である。成立さえすれば「理解は広がる」

▼政府・与党は成立を急ぐ。もちろん、やっていない宿題を「帰って取って来なさい」と叱られたくないからである。 ☆


☆ 今朝は晴れて良い天気です。少し、寒い気がじます。昼は晴れて気温も上るみたいです。
昨日は時々大雨が降りました。気温も少し低かったようです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


  

Posted by kazu at 06:42Comments(0)