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kazu
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東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2015年12月31日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月31日(木) 大晦日(大晦) ☆

1年の終りの日。
年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったもの。元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものである。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。除夜の鐘は108回撞かれる。眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 
今日は2015年12月31日、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
皆さんもよいお年をお迎えください。 ☆


☆☆ 12月31日 松下幸之助 一日一話

 総決算

12月は総決算の月。このときに当たり、1年の歩みをふり返り、お互いの心のケジメもつけたいものです。この1年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったと、素直に自分で採点しなければなりません。

そしてこの1年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。自分で気づかないところで、人びとの協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。そんな周囲の人びとの協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必ず与えてくれると思うのです。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月30日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼仕事納めも過ぎると町ではぐっと年末の匂いが濃くなる

 ▼門松を飾ったお宅も増えてきた。なるほど。苦につながる、「九立て」の二十九日を避けて、その前日に飾ったか。こういうことが今もきちんと守られているのが微笑(ほほえ)ましい。ちょっと落ち着きもする
 
 ▼通勤電車はすいているが、駅には大きな荷物を携えた方が大勢いらっしゃる。帰省ラッシュが始まった。「家族が一人増えたので、実家の家族に見せたい」。テレビのインタビューで若いお母さんが答えていた。それだけのニュースにホッとする。正直にいえば、ちょっと目を潤ませたりもする
 
 ▼超少子化や独居世帯という言葉がもはや大きな話題にさえならぬ時代にあってもちゃんと帰省ラッシュが起きている。故郷へ帰りたい、親に会いたいという心のラッシュが起きている
 
 ▼この時期に思い出す、古い広告がある。「思い立った日が、父の日、母の日になる。」(JR九州)。コピーライターの赤石正人さんの作品で、続きがある。年に一回、四、五日帰省するとして、十年で四、五十日。<十年で一緒に過ごす時間がたった二カ月…>。旅行鞄(かばん)を探したくなる
 
 ▼帰る場所がある。会える人がいる。限られた幸せを堪能していただきたい。<叱らるゝ人うらやましとしの暮>一茶。思い立っても、父の日、母の日とはならない人もいる。お気をつけて、帰省の旅を。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝も晴れて良い天気です。朝は寒いですが、昼間は風もなく穏やかな日の予報です。

昨日は玄関に正月飾りを付けました。買い物に行くと食品売場は混んでいました。

今日は、部屋の整理をしようと思います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。
皆さんも良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 07:57Comments(0)

2015年12月30日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月30日(水)  正月飾りの日 ☆

☆ しめ飾り今日までに飾りましょう
「一夜飾り」を避け、この日までに鏡餅、しめ縄、門松を飾ります。鏡餅にはさらに、ゆずり葉や昆布、橙が必要になります。基本さえ守れば、アレンジは自由とされています。

さて、なぜ「一夜飾り」は避けなければならないのでしょうか?

正月は神様をお迎えしますので、一日だけでは、神様を迎える誠意が足りないと言われます。また、29日に門松を立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから嫌われています。
しかし本当の意味は、「新しい年の歳神様が、三十一日の早朝に、その家に来られる」からです。ですから三十一日の昼間や夜に飾ったのでは、間に合わないのです。

門松も松飾りも、歳神様をお迎えするものです。三十一日の早朝に歳神様が来られたときに、松飾りなどがない家には、「この家には、神を迎える意志はないのだな」と家の前まで来て下さっても、そこから家の中へは入られずに、そのままUターンして、お帰りになってしまうのです。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月30日 松下幸之助 一日一話

 静思の時

何事も合理的でスピーディなものが尊ばれる昨今、それがスピーディであればあるほど、一方で静思の時というか、ゆったりしたものがほしくなる、これが人情というか、人間の本能的とも言える一つの姿でしょう。だから、これを押さえることは人間の身体や生活を、とんでもなくゆがんだものにしかねないと思います。

ですから、夜やすむ前、床の上に坐って静かに一日を反省する。やり方はどうあれ、そういう時を持って、一日のケジメをきちんとつけてこそはじめて、そこに安らぎが生まれ、明日への新たな意欲が湧いてくるのではないか。世の中が騒々しくなるほど、そういう静思の時が必要になると思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月29日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼その兵隊は戦場で泥まみれになりつつ、亡き妹に宛てた届かぬ手紙を書き続ける。<僕は、兵隊は、小さくて、軽くて、すぐ突拍子もなく遠い所に連れて行かれてしまって、帰ろうにも帰れなくなってしまう感じから虫けらみたいだと思います>
 
 ▼故・古山高麗雄(ふるやまこまお)さんの小説の一節だ。一兵卒としての経験を基に地を這(は)う視線で戦争を描いた古山さんは、慰安婦について<屈辱的なことをやらされている点では同じだ…彼女たちは同族だ>と書いた
 
 ▼韓国・世宗(セジョン)大学の朴裕河(パクユハ)教授は労作『帝国の慰安婦』でこの小説を引きつつ、慰安婦が「性」を提供する立場であったなら、兵士は「命」を提供する立場。どちらも国家によって「戦力」にされていた-と論ずる
 
 ▼巨大な手に虫のように弄(もてあそ)ばれ、今もその記憶にさいなまれる。そんな人々にとって、朗報となっただろうか。日韓両政府はきのう、慰安婦であった方々の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒やすことに取り組むことで合意した
 
 ▼日韓や左右の分裂と対立によって生まれる苦痛は結局、元慰安婦たちが受け持つことになる。そう朴教授が指摘するように、彼女たちは戦時中だけでなく戦後も、国家や集団の論理に翻弄(ほんろう)され続けたのだ
 
 ▼戦後七十年。その苦痛に終止符を打つ試みは政府間の合意で終わるものではなく、一人一人の様々な思いと向き合うことで始まるのだろう。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れていますが寒いです。昼間も晴れて穏やかな日だそうです。
 
 昨日は買い物に行きましたが混んでいました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。 ☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 07:17Comments(0)

2015年12月29日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月29日(火) 清水トンネル貫通記念日 ☆

☆ 1929(昭和4)年、上越線の土樽~土合の清水トンネルが貫通しました。
 全長9704mの当時日本最長のトンネルで、7年の歳月とのべ240万人の工事動員を費して完成しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月29日 松下幸之助 一日一話

 理想ある政治を

政治には理想が大事です。日本をこうするんだという1本筋が通ったものがなければいけない。そういうものがいまは見られません。その場を適当におさめてやっている、そういう状態です。

いまだ日本が世界で2、30番目ということであるなら、追いつけ追いこせということで目標もできてきますが、すでに世界で1、2位を争うようになっている以上、そこにより高い目標、理想を打ち出す必要があると思います。たとえ世界で1番ということになったとしても、日本にはもっと大きな役割があるんだからということで、より高い理想を持ち、力強い政治を行なっていくことが必要だと思うのです。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月28日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼笑いに主眼を置いた短い寸劇を米英では「スケッチコメディー」あるいは「スキット」というのだが、日本ではなぜか「短い物語」を意味するフランス語の「コント」の方が圧倒的に広まっている。半世紀ほど前に一世を風靡(ふうび)した「コント55号」の影響もあるのかもしれない
 
 ▼コントを書くには、コツがある。コント作家の故林広志(こばやしひろし)さんに教えていただいたことがある。その笑いは人の先入観や思い込みを逆手にとった状況、人物設定によって起きる
 
 ▼医者のコントで考えてみる。われわれは医者に対し、真面目、毅然(きぜん)、冷静、信頼というイメージを持ちやすいが、こうしたステレオタイプの医者が登場しても笑いは生まれにくい
 
 ▼反対にでたらめで、たとえば縁起に極端にこだわる医者、診察中でも野球中継が無性に気になる医者、自信がなく、決断できぬ医者が出てくれば、コントはがぜん、展開しやすく、笑いが起こる
 
 ▼「らしくない状況や人物」がコントの定石だが、例外もあることを知る一昨日のニュースである。コントで日本一になった経歴もあるお笑いコンビの一人が窃盗容疑で逮捕された。高校で女子生徒の制服を盗んでいたという
 
 ▼コントで人に笑いという幸福の種を振りまいていた人間と愚かな犯罪。その「らしくなさ」は確かにコントの法則にかなっている。しかし、笑いは起きぬ。ただ悲しいだけである。 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
今朝は晴れていますが寒いです。

昨日は近くを歩きましたが、どこも静かでした。

イオンモールと近くのスーパーで入り口に門松が出ました。年末らしくなりました。
今日明日は、少し安いので買い物に行ってきます。 
 
今朝も目覚ましていただき感謝です。 

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆ 
 
  

Posted by kazu at 07:27Comments(0)

2015年12月28日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月28日(月) シネマトグラフの日 ☆

☆ パリのグラン・カフェ地下でリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが有料公開されました。
 世界で初めて映画がスクリーンに映し出されたのが、1895(明治28)年のこの日です。
 当時上映されたのは、「工場の出口」「馬芸」「金魚採り」などの10作品でした。学校での身体検査、指示 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月28日 松下幸之助 一日一話

 ケジメをつける

お互い人間にとって、責任を明らかにするというか、ケジメをつけることの大切さは、昔からよく言われてきていることだが、これは今日でも変わらないと思う。もちろん、それぞれに会社の社風や仕事の内容が違うから、その会社の独自のやり方があるであろう。しかし、お互いに自分自身の成長のためにも、また自分の会社がさらに飛躍し、社会に貢献してゆくためにも、ケジメをつけるという断固としたものを、一面において持たなければならないと思う。

いま一度、それぞれの立場でわが身を振り返り、事をアイマイに過ごしていないかどうか、改めて確かめてみることが大事ではないだろうか。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月27日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼かつての年の瀬の忙しさについて美術家の篠田桃紅(とうこう)さんが、『一〇三歳、ひとりで生きる作法』(幻冬舎)の中に、書いていらっしゃる
 
 ▼学校が冬休みに入るやいなや、お母上から、年用意のお手伝いを言いつけられる。「部屋を片付けなさい」「ガラス戸を磨きなさい」「お座敷の手あぶりをふき、百人一首を出しておきなさい」。年に一度しか使わぬ酒器やお盆を磨かされ、お節料理づくりを手伝い、お使いにもいかされる
 
 ▼「どうして、こんなに大騒ぎするの」という少女時代の篠田さんの質問にお母上はこう答えたそうだ。「お芝居で言えばお正月は舞台で、暮れは楽屋だから大騒ぎなのよ」
 
 ▼百人一首はまだしも、手あぶりなどとはすっかり縁遠くなった世の中にあっては「お正月は舞台」という感覚も失われつつある。大掃除は一日で済ませ、お節料理はもはや、こしらえる物ではなく、注文する物になったか
 
 ▼目まぐるしい時代にあっては、正月といえど、特別な感覚も抱きにくいのは確かで、十二月と二月の間の他と変わらぬ一カ月。味気ないといえば味気なく、篠田さんの時代に生まれていれば、煩わしく感じたであろう年の瀬の言いつけや「家族の会話」が少々うらやましくもある
 
 ▼楽にはなったとはいえ、手間のかからない、その晴れ舞台が前衛芝居のようにあまりに「殺風景」になっていくことも寂しい。 ☆☆☆
 
 
 ☆☆☆☆ 今日の雑記
 
 今朝は晴れていますが寒い朝です。気温がマイナス化0度だそうです。昼間も寒そうです。
 
 今日は、官庁など仕事納めの日です。
 1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、28日が仕事納めとなります。
 
 昨日は年賀状を書いていました。住所録など作り変えました。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 07:23Comments(0)

2015年12月27日

笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

☆☆ KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ|毎週月~金曜日6:30~10:00放送! ☆☆

◆ 12月28日(月)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

紙飛行機飛ばしが人気を集めています

京都府立木津川運動公園
園長 濱野一彦さん
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
カノン砲祝砲によるカウントダウン

佐賀県 佐嘉神社
@おどろく.Com
おきらく旅

◆ 12月29日(火)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「琵琶湖からすま蓮根」について

琵琶湖からすま蓮根の生産者
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
大仏をバックに打ち上げられる花火
茨城県 牛久大仏市のカウントダウン
@おどろく.Com
未定

◆ 12月30日(水)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

「男のもっとええ加減料理」について

大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科
教授 石蔵文信さん
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
12時間早いカウントダウン

静岡県 浜名湖パルパル
@おどろく.Com
未定

◆ 12月31日(木)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

サル絵馬でお待ちしております

猿丸神社
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
丹後王国 食のみやこでのカウントダウン
京都府京丹後
@おどろく.Com
未定

◆ 1月1日(金)放送予定

ほっかほか 噺の朝ごはん

未定
あっちこっちほっかほか便り

カウントダウンと初日の出
天橋立ケーブルカー・傘松公園から見る初日の出
@おどろく.Com
未定

◆☆ 一週間のご無沙汰です。今週も聴いています。

•あんなー そんでなー きいてーな(7:40頃) -小学生の声を聴いてみんなで癒しを味わおうとするコーナー。
 このコーナが一番好きです。 
•驚き桃の木ほっかほか(月曜〜木曜 9:10頃◦わたしの日常 このコーナも良いです。


 日曜の朝は 07:00 「 武部宏の日曜とーく 」
 
 08:00時からの「 仁鶴の日曜想い出メロディー 」も聴いています。
 笑福亭仁鶴・内海裕子
 
 09:00からは 日曜ワイド われら夢の途中 塩見祐子 
 
  今週は年の変わり目ですね、皆さん良い年をお迎えください、来年もよろしくお願いします。☆◆

  

Posted by kazu at 17:48Comments(0)

2015年12月27日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月27日(日) 第1回 日本レコード大賞開催 ☆

☆ 1959年(昭和34年)のこの日、文京公会堂にて、第1回の日本レコード大賞が開催されました。
第1回の大賞は、水原弘の「黒い花びら」でした。
水原はデビュー1年目の新人。新人歌手が大賞を受賞したため、この年に新人賞はありませんでした。
歌唱賞は、フランク永井の「夜霧に消えたチャコ」で、この曲は作曲賞も受賞しています。
作詞賞は、サトウハチローの「フルート」で、島倉千代子が歌いました。

今年は誰が受賞するでしょうか?。第57回日本レコード大賞(だい57かいにほんレコードたいしょう)は、2015年(平成27年)12月30日に発表音楽会が開催される予定の、57回目の『日本レコード大賞』である。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月27日 松下幸之助 一日一話

 投げやらない

成功する会社と成功しない会社の差というものは、私は紙一重だと思います。

たとえば、今後、価格の競争が激しくなってくれば、われわれの製品のコストを10%引き下げるということを、当然やらなければなりません。もし下がらなければ、なぜ下がらないかということに対して、内外の衆知を集めなければならないのです。

それを、自分の知恵の範囲で、会社の知恵の範囲でいろいろ考えて、これは無理だ、できないと言って投げやってしまえば、これは絶対にできないわけです。どうしてもやっていくんだというところに、一つの成功の糸口がだんだんとほどけてきて、必ずその成果が上がると思うのです。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月26日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼世界では毎日、およそ一万六千もの小さな命が消えていく。五つにならぬうちに逝ってしまう子が、一年に五百九十万人もいるのだ
 
 ▼その多くは、救える命だという。母親が安心して出産できる環境と新生児を見守る態勢を整え、感染症の予防策をとる。そうすることで「二〇三〇年までに、新生児と五歳未満児の予防可能な死亡を根絶する」との目標を国連は今年、新たにつくった
 
 ▼国境なき医師団(MSF)日本の会長・加藤寛幸さん(50)は、そんな小さな命を守る最前線を、アフガニスタンで見てきた。MSFが運営する病院の新生児室で治療にあたったが、日本でならば救える命が失われていく場面に、何度か遭遇したという
 
 ▼それでもお母さんたちは表情を変えず、感謝の言葉を残し去って行く。お産の時も驚くほどの我慢強さを示す。余りに長い戦乱と貧困。「困難な生活が彼女たちを無表情に、そして我慢強くさせているのだろうか」と加藤さんは語る
 
 ▼そういうお母さんたちに医療を届けるには、多くの人の寄付が欠かせない。日本のNPOなどが今年から「一年の終わりに、未来を考えて寄付をする習慣を」と、十二月を「寄付月間」にする取り組みを始めたそうだが、なるほど歳末の慌ただしい日々だからこそ、視線を少し先に置いてみたい
 
 ▼未来のための一足早いお年玉。そんな新しい習慣ができるだろうか。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はまだ外は暗いです(6時20分)予報は曇から晴れです。気温が低く寒いようです。
体調管理が大変です。

昨日は午前中歩いてきましたが、少し風が冷たかったです。
年賀状を書いていましたが、今年はじめにパソコンが壊れて住所録などなくしたのを忘れていました。
昨年もらった年賀状などを探しなが作っています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 06:55Comments(0)

2015年12月26日

今日のコラム

☆今日は2015年12月26日(土) プロ野球誕生の日 ☆

☆ 1934年(昭和9年)のこの日、アメリカのプロ野球との対戦の為、現存する中では日本最古のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立されました。

これが、読売巨人軍の前身で、この日は「ジャイアンツの日」とも呼ばれている。アメリカのメジャーリーグ選抜軍(特にベーブ・ルース)を日本に招待して日米対戦を実現するために、当時は存在しなかった職業野球団を立ち上げた。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月26日 松下幸之助 一日一話

 うまくて、早くて、親切

私がでっち奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。

現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する--こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。またそういうお店が成功しなかったら不思議である。 ☆☆


☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月25日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼<その人はどうしようもなくて/牛を餓死させてきた/と 言った。/可哀想なことをしたが/仕方がない/とも言った。/そして一枚の写真を取り出して見せた。/それは牛が柱を食った写真だった>
 
 ▼そんな詩を、詩人で出版社コールサック社代表の鈴木比佐雄さんの新著『福島・東北の詩的想像力』で知った。福島原発事故で故郷の町を奪われ、避難生活を強いられる根本昌幸さんの「柱を食う」である
 
 ▼詩は続く。<この写真は自分を戒めるために/離さずに持っているのだ/とも言った。/これはどういうことなのだ。/牛よ/恨め恨め/憎き者を恨め/お前を飼っていた者ではない。/こういうふうにした者たちを>
 
 ▼その写真の持ち主はいま、どんな思いで原発再稼働の報を聞いていようか。九州電力の川内(せんだい)原発に続いて、関西電力の高浜原発も再び動く見通しとなった
 
 ▼福井県知事は、「政府が責任を持つ」との首相の発言を重くとらえて再稼働に同意したそうだが、本当の「責任」の重さはいかほどのものか
 
 ▼『福島・東北の詩的想像力』で、こういう詩も知った。福島県いわき市の芳賀稔幸さんの「もう止まらなくなった原発」だ。<失ったものは永遠に帰っては来ない/元通りに出来ないはずだのに/責任をはたすって?/何の責任をだ/一体責任って何だ?>。この「?」に首相らは、どう答えうるのか。 ☆☆☆
 
 
☆☆☆☆ 今日の雑記 
 
 今朝は晴れて良い天気です。
 
 昨日は午後から時々雨で動きづらかったです。今年は静かなクリスマスでした。
 
 今朝も目覚ましていただき感謝です。
 
 今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

  

Posted by kazu at 08:04Comments(0)

2015年12月25日

今日のコラム

☆ 今日は2015年12月25日(金) 【クリスマス】 ☆

☆ 大正から昭和へ 西暦の1926年12月25日は、大正15年であり昭和元年でもあります。

1926年のこの日、元号が大正から昭和へ改められました。
1926年(大正15年)12月25日、大正天皇が崩御されました。同日、皇太子裕仁親王(昭和天皇)践祚[せんそ]を受け、直ちに改元の詔書を公布して、昭和に改元しました。 ☆

☆ 1975年(昭和50年) シングル「およげ!たいやきくん」発売
1975年12月25日、ヒット曲「およげ!たいやきくん」のレコードがキャニオンから発売された。子門真人さんが独特の甘い声で歌い、初回制作の10万枚はすぐに完売した。翌年1月12日付からオリコンシングルチャート11週連続1位を記録。売り上げは450万枚を超え、「日本の歌手が歌って最も売れたシングル曲」としてギネス世界記録にも認定された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月25日 松下幸之助 一日一話

 経営者次第

昔の日本の言葉に「頭がまわらなければ尾もまわらない」というのがあるが、私は、経営者が100人なら100人の人を緊張させて、大いに成果を上げようと思えば、その人の活動が、端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけないと思う。「うちのおやじ、もう一生懸命にやっとる。気の毒や」という感じが起これば、全部が一致団結して働くだろう。けれどもそうでない限りは、経営者の活動の程度に応じてみな働くだろうと思う。

人間というのはそんなものである。決してぼろいことはない。自分はタバコをくわえて遊んでいながら「働け」と言っても、それは働かない。私はそういうふうに考えてやってきた。 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月24日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼一九二〇年代、不景気な時代の米国のある家族の物語から書きだそう。父親が商売に失敗して、家計は火の車。クリスマスの贈り物の余裕はなかった
 
 ▼ところが、その朝、ツリーの下に家族分のプレゼントがあった。母親が包みを開ける。どこかで、なくしたはずの古いショールが入っていた。父親には柄の壊れた斧(おの)。妹には使い古したスリッパ。「私」には十一月に食堂に忘れてきたと思っていた帽子だった
 
 ▼弟がこっそり用意した。この日のためになくなっても騒がれない品をコツコツ集めていた。みんなでげらげら笑った。人生最良のクリスマスのひとつと、この人は書いている
 
 ▼普通の人が書いた本当の話を米作家のポール・オースターさんがまとめた「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」から引いた
 
 ▼幸せや喜びはどう運ばれるか。たぶん高価な品物や食事よりも、苦しい中にも誰かを思いやる心によって運ばれる。そう信じたい。そうでなければ、世界中の幸せの総量があまりに少ない
 
 ▼この季節にも苦しみがある。戦火の町がある。波間を漂う難民がいる。<どこも痛くもないときは小石を靴の中に入れて歩きなさい>。故郷セルビアにはこんな言葉があるとテニス選手のノバク・ジョコビッチさんが書いていた。人の痛みを思い出せという意味だそうだ。小石を入れて歩きたい。今夜は、ちょっと大きめの。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はうすくもり空です。時々雨の予報です。
今日はクリスマスですが何もないです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆
  

Posted by kazu at 08:13Comments(0)

2015年12月24日

今日のコラム

 ☆ 今日は2015年12月24日(木) 日本初のチョコレートの広告 ☆

☆ 1878年(明治11年)、東京・両国の米津風月堂が日本で最初のチョコレートを加工製造・販売。12月24日付けの『かなよみ新聞』で「貯古齢糖」という当て字で広告が掲載された。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月24日 松下幸之助 一日一話

 時を尊ぶ心

以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら1時間で終わるサンパツを、その日は1時間10分かけてやってくれた。つまり、床屋さんはサービスだということで10分間も多く手間をかけてくれたというわけである。そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。

「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。しかし、念入りにやるから10分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。もし君が、念入りに、しかも時間も50分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」 ☆☆

☆☆☆ 【コラム】 筆洗

2015年12月23日 東京新聞 TOKYO Web

 ▼良い商品なのに、売り上げが伸び悩んでいる。そんな会社に秘密のアドバイスがある。ある人物を起用して広告を打つのである。その人物を使えば、売り上げは飛躍的に向上するはずだ
 
 ▼この人物、顔はややおっかないが、どこか愛嬌(あいきょう)もある。渋い声もいい。話術にも長(た)けている
 
 ▼ただしである。広告の内容は従来の手法とは大きく異なる。単なる製品の説明やアピールでは広告効果は期待できぬ。どんな広告か。自社製品を罵倒してもらうのである
 
 ▼その昔、農家のおじさんが「やっぱりヤンマーがええなあ」とつぶやくヒット広告があったが、あれと逆。この人物には製品に「ええなあ」ではなく、「オレは嫌いだ」と酷評していただく
 
 ▼この人には不思議な能力がある。言ったことが逆になる。「きれいは汚い。汚いはきれい」は「マクベス」に登場する三人の魔女の呪文だが、この人が良いといえば、世間は疑い、この人がくさすと、世間は肩入れしたくなる傾向がある。偶然かもしれぬが、新国立競技場の設計案レースでは、この人がつい口走ってほめた案がお気の毒にも落選し、お墓みたいと酷評した方が採用された
 
 ▼無論、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。ご本人も後悔しているか。されど、そのやっかいな呪文を消すのは易しかろう。軽口を控えること。首相時代から言われ続けていることだが。
 ☆☆☆
 
☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空ですが昼間は晴れるみたいです。少しあたたかい朝です。

昨日は午後からは雨でしたので散歩はやめました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆
  

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2015年12月23日

今日のコラム

☆ 今日は12月23日(水) 天皇誕生日 ☆

☆ 1933年(昭和8年)のこの日、現在の天皇(当時の皇太子)が誕生したことによる。即位は昭和64年1月7日。
国民の祝日の一つ。今上天皇(在位中の天皇)の誕生日を祝う日。第二次世界大戦終結までは、天長節と呼ばれていた。現在は皇居で一般参賀が行われる。 平成元年(1989年)からは12月23日である。☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月23日 松下幸之助 一日一話

 運命に従う

人には人に与えられた道があります。それを運命と呼ぶかどうかは別にして、自分に与えられた特質なり境遇の多くが、自分の意志や力を越えたものであることは認めざるを得ないでしょう。そういう運命的なものをどのように受けとめ、生かしていくかということです。

自分はこのような運命に生まれてきたのだ、だから、これに素直に従ってやっていこう、というように、自分の運命をいわば積極的に考え、それを前向きに生かしてこそ、一つの道が開けてくるのではないでしょうか。そこに喜びと安心が得られ、次にはほんとうの意味の生きがいというものも湧いてくるのではないかと思うのです。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月22日 東京新聞 TOKYO Web

▼はや冬至である。いつもより暖かな師走で、その魔術に混乱したわけではなかろうが、この年の瀬はあっという間に過ぎるような気がする。仕事柄か、ニュースが続くと一日が短く感じる傾向もある。確かに十一月のフランスでのテロ事件から大女優の原節子さんの死去まで大きな出来事が続いた

▼<残る日の柚子湯(ゆずゆ)がわけばすぐ失(う)せぬ>水原秋桜子。その通りで柚子湯を立てる冬至が過ぎれば、さらに時間の経過は一層速くなる。大みそかまではあっという間である

▼江戸の人は正月準備に今より早く着手した。十二月十三日は現在の大掃除の煤(すす)払い。その後も新年を迎える用意に忙しい。冬至の日に柚子湯に入るのは薬効以上に年の瀬の忙中に閑を用意する知恵だったかもしれない

▼その柚の成長は遅い。「桃栗三年柿八年 柚(ゆず)の大馬鹿十八年」。以前、小欄で作家の壺井栄さんが記念碑に残した言葉を紹介したところ、読者の方から「大馬鹿」とは、柚が気の毒ですという気持ちの優しい手紙をいただいた

▼桃栗三年は地域によって言い方が異なる。<柚は九年で花咲かす>というのもある。長い時間、辛抱して花を咲かせるという意味がこもる。それは個性であり、むしろ称(たた)えられるべき長所。決して「大馬鹿」ではない

▼成長とスピードが崇(あが)められ、柚子湯さえ忘れがちな世間だが、この日ぐらいは湯船で柚を撫(な)でたい。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇り空です、午後は雨の予報です。体調管理が大変です。

昨日は天気も良く歩くには気持ち良かったです。夜も、月も綺麗でした。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

  

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