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kazu
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東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2013年05月31日

松下幸之助一日一話

5月31日
ゼ口以上の人間に
 人間の生活はすべてのことが自分ひとりではできない。着物にしても食べものにしても、他の人の労作によってできたものだ。そのかわり自分もなんらかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。つまり労作の交換である。この労作を交換しない、もらうばかりで与えるものがないというのでは役に立たない。これはマイナスである。プラスとマイナスがゼロ以上でなければ役に立つ人間とは言えない。
 たとえば反物を三反もらったら、それを四反にして提供する人になるということだ。精神面でもこれは同じである。人に対してより高い考え方を与える。これが人と生まれて社会に役立つ人間の姿であろう。
  

Posted by kazu at 19:51Comments(0)

2013年05月30日

松下幸之助一日一話

5月30日
叱ってもらえる幸せ
 叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。叱ってくれ手のないことは寂しいことである。どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。
 叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。
 修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。  

Posted by kazu at 05:01Comments(0)

2013年05月29日

松下幸之助一日一話

5月29日
まかせてまかせず
 「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、人に仕事をまかせる場合、原則としては、こういう仕事をやりたいと思っている人にその仕事をまかせる、ということがいいのではないかと思います。
 しかし、まかせてはいるけれども、たえず頭の中で気になっている。そこでときに報告を求め、問題がある場合には、適切な助言や指示をしていく。それが経営者のあるべき姿だと思います。これは言いかえますと“まかせてまかせず”ということになると思います。まかせてまかせずというのは、文字どおり“まかせた”のであって、決して放り出したのではないということです。  

Posted by kazu at 05:22Comments(0)

2013年05月28日

松下幸之助一日一話

5月28日
失敗を素直に認める
 たとえ、どんな偉大な仕事に成功したという人でも、何の失敗もしたことがないといった人はいないと思います。事に当たって、いろいろ失敗して、その都度そこに何かを発見し、そういうことを幾度となく体験しつつ、だんだん成長していき、ついには立派な信念を自分の心に植えつけ、偉大な業績を成し遂げるに至ったのではないでしょうか。
 大切なことは、何らかの失敗があって困難な事態に陥ったときに、それを素直に自分の失敗と認めていくということです。失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。
  

Posted by kazu at 06:42Comments(0)

2013年05月27日

KBS京都ラジオ|笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ

5月27日(月)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
介護予防は地域の連携が必要
京都市右京区地域介護予防推進センター コーディネーター 小島裕史さん
あっちこっちほっかほか便り
関西のおでかけ情報
播州山﨑花菖蒲園
都もはんなりおこしやす
ラジオで和い和いミーティング開催概要
5月28日(火)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
「子どもミュージアム商店街」について
子どもミュージアムをつくる会 代表 町田弘法さん(スタジオ出演)
あっちこっちほっかほか便り
関西のおでかけ情報
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール
都もはんなりおこしやす
今朝のみそひともじ
歌人 林和清さん
5月29日(水)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
オリジナル・フェアトレード・コラボレーション商品が誕生
NPO法人フェア・プラス 事務局長 河西実さん
あっちこっちほっかほか便り
関西のおでかけ情報
近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所
都もはんなりおこしやす
未定
5月30日(木)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
映画で骨髄移植への誤解や偏見をなくしたい
あっちこっちほっかほか便り
関西のおでかけ情報
京都市動物園
都もはんなりおこしやす
未定
5月31日(金)放送予定
ほっかほか 噺の朝ごはん
男性も介護で仕事を辞めないといけない時代へ
あっちこっちほっかほか便り
関西のおでかけ情報
大阪舞洲ゆり園
都もはんなりおこしやす
松竹芸能  

Posted by kazu at 06:31Comments(0)

2013年05月27日

松下幸之助一日一話

5月27日
誠意が基本
 経営を進めていく上で、もっとも困難があろうと思われるのは販売です。製造には新しい発見や発明がよく考えられますが、販売にとりわけの妙案が生まれることはなかなかむずかしいでしょう。
 それでは、そのように妙案奇策のあまリない販売の世界で特色を発揮し、販売を成功させるために何が基本になるかというと、結局はお互いの誠心誠意ではないでしょうか。どうすればお得意様に喜んでいただけ、どういう接し方をすればご満足願えるかを常に考えることが何よりも大切で、そういう誠意が根底にあってこそ、その人の言葉、態度に深い味わいも生まれ、販売力もまた高まっていくと思うのです。  

Posted by kazu at 05:38Comments(0)

2013年05月26日

松下幸之助一日一話

5月26日
不要なものはない
 みなさんは、いろいろな立場にお立ちになっておられると思いますが、私はどんな立場でも、この立場はいけない、この仕事はまずいということはないと思います。どの仕事が必要でなくて、どの仕事が必要であるということはないのです。この世に存在するものは、すべて必要である、というように考えていただきたいと思うのです。
 そしてそうした考えに立って、要は自分には何が適しているか、何が向いているか、自分はどういうところに自分の使命を見出し、そこに打ち込むべきであるかということを、みずから考え、そしてそこに信念を持つことが大切だと思います。  

Posted by kazu at 05:55Comments(0)

2013年05月25日

松下幸之助一日一話

5月25日
社長は徳、副社長は賢

 人の組み合わせというのは、微妙なものだと思う。たとえば、会社の場合、非常に優秀な二人の経営者が社長と副社長になっても、相性が悪いとうまくいかないものである。

 総じて、どの会社でも、社長が積極的で、副社長は女房役といったところが多いが、原則としては最高首脳者はおだやかで、次席がバリバリやる方が望ましいようだ。つまり経営者の組み合わせとしては、社長はお人柄で、副社長は実行力に富む、といったあり方が安定感があるように思う。

 王は徳をもって立ち、その下に賢相がおれば、物事が徳望によって行なわれるという。企業の経営についても同じことが言えるだろう。  

Posted by kazu at 05:57Comments(0)

2013年05月24日

松下幸之助一日一話

5月24日
世間に聞く

 誰しも日々の仕事の中、生きていく中で迷いは生じるもの。いくら仕事に生きがいを感じていても、それを進めていくにつれて迷いが生じます。では、その迷いをどう解決するか。

 私は広く衆知を集めればいいと思います。広く世間にそれを求めればいい。世間は道場、人間錬成の道場です。大きくは社会に、小さくは同僚、友だちに尋ねればいい。そうしていくことによって、そこに自分の具体的な活動の形が求められてくる。尋ねて答が返ってくる場合もあるでしょうし、返ってこない場合もあるでしょう。しかし、ある程度は返ってくる。不十分ながらも返ってくる。素直な心で求めることだと思います。  

Posted by kazu at 06:13Comments(0)

2013年05月23日

松下幸之助一日一話

5月23日
社長は心配役

 社長というものは、従業員が一万人いれば一万人の心配を背負っていくものです。ですから、心配で夜も眠れないというときもあります。眠れないからつらい、苦しい。しかし、そのように心配するのが社長の仕事なのです。そのために死んでも、それは早く言えば名誉の戦死ではないか、そう考えるところに社長としての生きがいも生まれてきます。

 社長が心配しないでのんびりやれる会社などあり得ない。眠れなかったり、煩悶したりしている姿こそ社長の姿で、そこに社長としての生きがいがある。そういう考え方に立つことが、激動の時代である今日の経営者には求められているのではないでしょうか。  

Posted by kazu at 05:34Comments(0)