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kazu
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東京から奈良に越してきました。
奈良市に住んでいます。

2014年03月15日

今日のコラム

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます ☆

3月15日松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

会社の力を見きわめる

 私は常に自分の会社の自己検討ということをしています。要するに新しい一つの仕事を始めるにしても、それは考えのうちに入れておくだけですぐには手をつけません。きょう手をつけるのは、きょうの自分の食欲に合ったものだけです。それ以上はいくらおいしくても食べません。それが自分の腹であれば、うまく調節できますが、事業欲は食べすぎても調節するものがありませんから、ただ自分の良識によって調節するしか方法がありません。だから常に自己反省をして、あわせて会社の総合力を検討し、それにふさわしい仕事をしていこうと心がけています。そこを見きわめることが、経営者として、非常に大事なことだと思います。

【コラム】筆洗

2014年3月14日東京新聞TOKYOWeb

▼殺人事件が起きた。犯人はだれか、さまざまなうわさが飛びかった。地道な捜査で容疑者と犯行現場は特定できたが、犯行の手口が分からない。刑事らが頭を抱える中、科学捜査のプロがついに実験室で、その手口を再現してみせる…

▼恐竜絶滅という地球史の大事件を犯罪ドラマ仕立てにすれば、こんなところだろうか。事件発生は六千五百五十万年前。被害者は恐竜はじめ動植物の種の五割以上。容疑者は巨大隕石(いんせき)で、直径百八十キロのクレーターが見つかったメキシコのユカタン半島が現場だ

▼では、なぜかくも多くの生き物が一気に死に絶えたのか。千葉工業大学の大野宗祐さん(36)らが実験で確かめた「手口」は衝撃的だ。衝突現場には硫黄を含む岩石が豊富にある。この岩に隕石と同じ速度で金属の弾を撃ち込むと、硫酸になりやすいガスが生じることを突き止めた

▼衝突の数日後からタンパク質を溶かす強烈な酸の雨が降り注ぎ、海も酸性化して食物連鎖を下支えするプランクトンすら死滅させたというのだ

▼隕石はたまたまユカタン半島に落ちたにすぎない。他の所に衝突していたら、酸性雨は降らず、恐竜の世が続き、人類も生まれなかったかもしれない

▼いま海は炭酸ガスのため酸性化が進んでいる。新たな大量絶滅の危機ともいわれる。この現在進行形の「殺人事件」の犯人がだれかは、捜査するまでもない。

☆ 今日も花粉が飛んでいます。対策しておでかけ下さい。今日も皆様にとって良い一日で有りますように ☆  

Posted by kazu at 06:48Comments(0)